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紅茶ファクトリーへ。

ネゴンボを朝9時ごろに出発。
ネゴンボからシギリヤ、シギリヤからキャンディに行く予定でしたが、寝不足の体で岩登りはキツイ。そこで反対廻りのキャンディ先行で行ってもらうことにしました。
急に変更してしまって申し訳ないけど、融通が利くのが個人ツアーの良いところかな。

昨夜は気づかなかったけど、我々が乗る車はベンツのワンボックスカー。 

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さすがに乗り心地が良いです。
車の乗り心地が良いことがスリランカツアーではポイントになります。なにせ長時間のドライブですから、疲れない車が一番なのよ・・・

想像していたより道路は悪路ではありません。ちゃんと舗装された道です。
でも、走っている車の多くがトゥクトゥクですから、これを追い越しながら走らねばならないのです。ゆえにセンターラインをオーバーしつつのドライブで、スピードもあまり出せないので時間がかかるっていうことなんですわ。 追い越しドライブ、ちょっとスリルありますけど、だんだんこれにも慣れてきます・・・


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トゥクトゥクは主要な庶民の足です。


ちょうどキャンディに行く途中に紅茶ファクトリーがあるというので、そこを見学することにしました。 Kadugannawa Tea Factory & Tea Promotion Centre という名前のファクトリーです。
見学するのはいいけれど、階段がすごく長くて、寝不足の私の体には堪えました~~
ガイドをしてくれた女の子。

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茶葉の種類、乾燥、サイズや色の分け方などを一通り説明してくれます。

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日本のお茶と同じ工程ですよね。発酵させるかさせないかの違い。

サイズを分ける機械というのは容易に理解できるけど、どうやって色分けが機械で出来るんだろうね?と機械を見てみたら、メイドイン京都の機械でした。
さすが、そういう難しそうなものはメイドインジャパンなのね、すごいわ。

一通りガイダンスが終わって、売店で紅茶を試飲させていただきました。

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苦みが全く無い紅茶でした。 日本の月ヶ瀬紅茶もこういう苦みの無いやさしい味で、それを思い出しました。私はもっと苦みがあっても良いと思うんですけども。
記念にここのショップでいくつか紅茶を買いました。
ガイドの女の子が、夫を見て「いつも見る日本人とはちょっと違う」と言うので、私がすかさず「インドネシア人みたいでしょ」と言うと「はーい、はーい、そうだわ~」ってウケてました。そのうちスリランカ人に見間違えられるかもしれんな。笑

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ちょっとお高い紅茶を少量と、普通の紅茶と、果物soursopフレーバーの紅茶を買いました。
なぜかビニール袋にリボン紐を付けてくれました。 

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ここのファクトリーで作られる紅茶を、各紅茶会社が買っていき、ラベルを付けてそれぞれのブランドものの紅茶になるわけです。元の紅茶は同じなんですね。
スーパーで売られている紅茶は、等級の一番低いものが多いそうです。
どんなお味か、日本に帰ってからのお楽しみ♪

お昼はキャンディ手前の川沿いのレストランでビュッフェランチでした。
シルク製品のお店の3階にレストランがあります。 川と緑に囲まれた、なかなか風情のあるレストランでした。

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この緑色の野菜の和え物がとっても美味しかったです。


鯖にスイカやとうもろこしなどを合わせるなんて。 こういう食べ方もあるんだね。

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カラフルなデザート。

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それにしても・・・この日は3食ともビュッフェでした。
この旅行でビュッフェではない食事は2回しかなかったなぁ・・・ 自分で食べたい店を決められないのがツアーの残念なところ・・・ ガイドさんに頼るとこういうところになっちゃうんですよ。
事前にここで食べたい!っていう店を調べて、連れて行ってもらうほうがいいかも。
さ、次はキャンディをざっと見学・・・の予定。

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by cucumbersg | 2017-03-19 22:02 | 2017スリランカ旅行 | Comments(0)

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