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コンドはアンファニッシュドが良いのではないかと。

家の窓から見える木に、ときどきリスや黄色い鳥があらわれます。

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こんなダウンタウンでも、ほっこりする光景が見られます。

***

コンドの不具合がいくつかあり、特にトイレの水漏れが四六時中あることが一番の問題。早く直してもらいたいのに、なかなか来てもらえません。
オーナーさんが用意してくれた家具も、ちゃちな造りなので手をついただけでテーブルがグラっとしたりで気に入りません。ついでにそれと冷蔵庫の霜と結露のこともクレームをいれてみました。
むこうのエージェントのVさんが、テーブルの状態や冷蔵庫の霜の状態を見たいから木曜日にやってくるということで待っておりました。
まず登場したのは、冷蔵庫の修理のおじさん。 あれ? おひとり? 
冷蔵庫は壊れているわけではないので、霜を取ってもらっただけで終わり。 古いけどまだ使える、という結論。ま、これは仕方ないか...

おじさんが北海道で食べた蟹の話が終わるころ、Vさんがやっと登場。 いつも忙しない感じの人なんですよ、彼女は。 いつもソーリーと言う人。
テーブルをろくにチェックもしないで、「ぐらっとするのは床がフローリングだから。滑り止めのテープを貼ればいいと思う」とおっしゃる。
私は、テーブルの脚が斜めについているタイプだから脆弱なの。こんなに安っぽいダイニングテーブルはすぐに壊れるわ、と言いました。
そしたら彼女、「ノー、これはとても高い家具よ。」とおっしゃる。
「すぐに壊れたら弁償するのは私たちよ。壊れそうなものにお金を払いたくないです。」と言ったら、「アイアンダースタンド~ ソーリーソーリー」と繰り返す。
結局取り替えは出来ないとのこと。このまま使うことになりそうです。壊れても弁償しなくていいって念書を書いてもらいたいものだわ・・・

彼女がもう一人のハンディマンを連れてきました。
彼は洗濯機のキャビネットの扉のずれを直したり、玄関ドアの部屋番号を付けにきてくれました。 こんなんこそいつでもいいんですけどね...(^^;)
その作業中、突然玄関から白人男性が登場。 おいおい、ノックぐらいせーよ。私の家よーー(# ゚Д゚)
Vさんがその白人男性を呼んだらしいのですが、会話がどんどんヒートアップしてきて、すっごい言い合いをし始めました。
ちょっとー、よその家でケンカしないでよーー!
会話の内容はイマイチわからなかったのですが、電球のこととかを言っていましたね。
たぶん、前の住人のエージェントさんだと思われ、出る時にちゃんと直していなかったことを責められていたみたいです。
白人男性は、憮然として「そんなの彼ら(わたしたちのこと)が付ければいいじゃないか」とか言ってましたが、そのうち「わかったよ、半分こっちが払うよ」みたいなことを言って帰っていきました。 私たち、なーんにも悪いことしてませんけど。なに、この腹立たしさは?? そしてまた挨拶ひとつせず帰って行きました。なんなんだ、この男は!

ところで・・・ ほとんどの日本人は、家具付き(ファニッシュド)の物件を探されると思います。
私もそうでした。買うのは損だし面倒だと思ったからねぇ。 でも、コンドの家具というのは、ほとんどが安物の家具をしつらえてあります。
テナントが変わるたびに家具を替えることが多いでしょうから、高い家具ではオーナーさんとしては採算が合わなくなりますもんね。
IK〇Aや、そのへんでセールしている家具で手を打つことが多いのでしょう。
たとえ「高い家具ですよ」とオーナー側が言ったとしても、所詮シンガポールで売っている家具です。デザインが斬新でも作りがいい加減だったり、臭いがしたり(笑)、趣味がえらく悪かったりするわけです。それを替えてくれといっても、なかなかすんなりと承諾してくれないし。
こう考えると、あまり家具付きに固執しないほうがいいと思いますね。 私はベッドだけリースして、自分で選んで買えばよかったなぁと後悔しています。
日本ブランドのテレビや電子レンジを揃えたり、セコハンの家具や電化製品で安く揃えることも出来たわけですし・・・ 色々失敗して気づくことが多いです。

さて、そんな木曜日が嵐のように去り、おだやかな金曜日がやってきました。

実家からまとめて私たち宛ての年賀状が届いたので、寒中見舞いを出すことにしました。
プリンターを駆使し、数十枚を印刷。
近くの郵便局へ。
窓口ではなくて、SAMという自販機で切手を買いました。

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このマシーンが超笑える・・・
一枚ずつ切手が出てくるんだけど、出てきた切手があっちこっちに飛んでいくんです~
必死で床に落ちた切手を拾う私・・・
しかも、不思議なことに1枚多く出てきた。 何度も見直したんだけど、やっぱり一枚多いの。 大丈夫か、自販機?

おまけにその切手、微妙に白い余白部分が多くて、住所の横に貼れない!(><)
仕方がないので、下に貼っちゃいました。

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窓口で買った切手より、シンガポールらしい切手だったので、それは良かったかな。

久々に岡田珈琲で、ケーキセットをいただきました。

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昨日のイライラと、はがき製作で疲れた私を癒してくれた、岡田珈琲さん、ありがとう。

ここの珈琲、私は好きです。 岡田ロールも美味しかった♪
いつかここのハイティーをトライしてみたいなー。

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by cucumbersg | 2017-01-20 21:41 | シンガポール諸々 | Comments(0)

シンガポールの生活備忘録と言いたい放題日記                  *メールはプロフィールからどうぞ


by きゅうり