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いい加減すぎる

2つあるバスルームのうち1つの換気扇の音がしないので、脚の折れたコーヒーテーブルとともに修理してもらうことになったわけですが、先日のブログに載せたように、テーブルの脚は再び壊れました。
そして換気扇はというと・・・
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ん? こんな換気扇無かったよ??? 修理のおじさん、得意げに「ほらファンが動いているでしょ!」と言ってました。
ま、機能しているのならそれで良いか・・と思っていました。
すると日曜日の夜からファンの音がカタカタと不穏な音になってきたので、夫が天井をのぞいてみたところ、
なんと換気扇がつながっているダクトに、このファンは全く繋がっていなかったのです!
無理やり電源を持ってきてファンにつなげているだけ。 そう、天井をくりぬいて電動風車を着けたようなものなんです。
テーブルといい、ファンといい、これを仕事としている人のやることでしょうか???
住居に関してはいろいろと修理で大変だとは聞いていましたが、ここまで手抜き(というより逆に壊している)とは! 呆れてものが言えません・・・
夫はスマホの動画でこの中を撮影して、エージェントに送り、うちのコンドの管理会社と連絡をしてもらって、元の形がどんなものかを知ったうえで修復するようにお願いしました。こんなことほっといたら私たちが出ていくときに訴えられちゃいますよ。

それから、あの異臭のするソファと一部屋をほぼ占領しているベッドをオーナーさんに引き取ってもらうことになったのですが、取りに来た運送屋の仕事ぶりもまた???でした。
約束の時間から何時間も遅れるわ、エージェントが電話しても出ないわ・・・ もう来ないと思って裏ドアからゴミを捨てに行こうと思ってドアを開けたら、ボーっと2人が立っていてギョーーーッ! なんなん??
どうやって運んだかというと、巨大な透明のラップみたいなテープでソファをぐるぐる巻きにし、ベッドはドアから通らないのでネジを取ってバラバラにし、マットレスはマットレスカバーをつけたまま、やはりラップテープでぐるぐる巻きにして持って行きました・・・ テープ取ったらボロボロになるんじゃないかと心配になっちゃいます。

この国ではこれが普通なんですかねぇ。。。日本の職人さんを派遣してもらいたいと思う今日この頃です。

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by cucumbersg | 2016-06-13 20:18 | シンガポールの住まい | Comments(0)

シンガポールの生活備忘録と言いたい放題日記                  *メールはプロフィールからどうぞ


by きゅうり