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引越作業は大変

私たちにとってはこれが2回目の転勤です。
東京から大阪のときとは違って、海外赴任はほんとに出発間際まで大変でした。
国内ならば、とりあえずは要るものも要らないものも段ボールに詰め込めば良かったのですよ。
送り先は一か所ですからねー

今回はなんと5か所!!
1.シンガポールへの航空便 早めに欲しいものはこちら
2.シンガポールへの船便 重いものや壊れるものはこちら
3.倉庫  〇通さんの倉庫にあずかってもらう家財道具はこちら
4.実家 私の家具や使いかけの食品などはすべてこちらへ
5.知り合いの人 うちの電化製品を欲しいというおじちゃんに

粗大ごみは5つまでしか出せないので、仕方なく実家へ送ったり、大阪では隣人と付き合いがあまりなかったので食品などを譲ることもできませんでした。
そんなこんなで引越しは二日間にわたって行われました。
しっかり吟味してこれはあちら、これはここと指示が出来ればよいのですが・・・忙しすぎる・・・無理です。
当日以外は夫も超多忙だったので荷物整理は私ひとりがやりました。 ほんと間に合うか不安でした。

夫は引越し当日の夜便で、一足先にシンガポールへ行きました。
私はその日は大阪のグランヴィアホテルに泊まって、翌日は大阪の友達と最後のランチ。(ヒルトンの王朝のランチを友達がおごってくれました)
翌日は実家へと向かい、実家では届いた荷物の荷ほどきと整理をずーーーっとやっていました。
これが時間がかかるんですよ~~ スプレー缶はそのまま捨てられないので、中身を全部ゴミ袋の中で噴射して出しました。
母にあげた私の洋服ダンスに私たちの冬服をしまって、使いかけの食品を処分したり・・・ 

5日後、私はふたたび大阪へ戻り、一人で日本最後のディナーを美々卯でとり(笑)関空へと向かいました。
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シンガポール航空の深夜便はこれで2回目。
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シンガポールチャンギ空港に着いたのは朝の4時半。
手続きをすべて終えたのが5時半。
まだ地下鉄は始発までしばらく時間があるようで、お客さんも地べたに座って待っていました。
暗い中のタクシーは怖いので、始発まで待って地下鉄で行くことにしました。
夫はこの一週間、このあいだ一緒に泊まったホテル(オーキッドホテル)に滞在しています。物忘れ激しい私でも、さすがに場所は覚えていました。
タンジョンパガー駅から歩いてすぐなので、スーツケースも重いけど頑張れます。
ロビーに着くと、眠たそうな顔の夫が待っていてくれました。
さ、これから二人のシンガポール生活が始まるね

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by cucumbersg | 2016-05-22 18:27 | ドタバタ転勤と手続き | Comments(0)

シンガポールの生活備忘録と言いたい放題日記                  *メールはプロフィールからどうぞ


by きゅうり